ハンガーの選び方

毎日使っているのに意外と知らないハンガーの選び方。
ちょっと気に掛ける事で、お洋服にイイコトあるかも!
お読み頂けましたら幸いです。

ハンガーの種類って?

そもそもハンガーに種類はあるの?
...と思っているそこのアナタ!実はそれぞれ違いがあるのです。
※主に男女別、大人、キッズ、ベビー、用途べつにございます。
写真 ご家庭でキッズ、ベビー用のハンガーを使う機会はあまりないかと思いますが、じつはアパレルショップで目にしているはずです。
洋服好きの方でも、意外と男女別でハンガーがあることを知らないかたもいるのでは?
私も入社するまで意識したことすらありませんでした。


 

それぞれの違いはどこ?

写真 ハンガーの違い・ハンガー選びの際に注目する点は主に2つ!
肩幅』と『肩厚』です。
というのも、ハンガーにおいてもっとも重要(といっても過言ではない)なのは『サイズ感』!
ハンガーは洋服を着る本人よりも永く洋服と付き合う場合がございます。長時間洋服をかけているのにサイズがあっていないと本来の役目が果たせません。

★男女・用途別それぞれのサイズイメージとして、ジャケット用ハンガーですと下記の通り。
※男性・ジャケット用 幅420mm 肩厚40mm
※女性・ジャケット用 幅380mm 肩厚30mm




※実際にジャケット用ハンガーと、シャツ用ハンガーを上からみると、厚さにこれだけの差が!

 
写真
【厚手のお洋服など・コートやアウター類】
冬物の重みのあるお洋服は、上の写真左にあるジャケット用ハンガーのような肩厚の有るしっかりしたハンガーがおすすめ!
特にシーズオフの間など冬物のお洋服は永くハンガーにかけしまっておくことあるかと思います。
薄いハンガーにかけてしまいますと、型崩れや嬉しくない跡がつくことも。私もお気に入りの革ジャン・コートなど気を使っています!


【薄物・シャツやブラウス類】
夏物のお洋服や軽いシャツなどは右のハンガーで十分です。薄い分決められたスペースにより多くのお洋服を掛けることが出来ます。
また、女性用のものには肩部分に切れ込みの入ったものも多くあり、肩紐のあるお洋服など掛けてもズレ落ちにくいです!

他豆知識・ハンガー選び方まとめ

写真 さて、ハンガー選びもいよいよ終盤です。
ここまで読み進めて頂きまして誠にありがとうございます。

もしかしたらお気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、先程の上から見た写真のハンガーはそれぞれ前方へカーブしております。
なぜかというと、理由はいたって単純で、その方人の形に近いからです。型崩れ防止、洋服を掛けた際の見栄えを考えると人体のラインを意識してあるものが良いでしょう。

しかしながら、まっ平なハンガーの方が多少安価ではあります。予算と相談するのがいいかもしれません。

一般的なハンガーの選び方としては以上です。
特にサイズに関しましては、買う前に確認することがおすすめ。
あとは手持ちの洋服の種類や、スペース・予算を意識するときっと良い買い物ができますよ!


★他後質問や、何か気になった点ございましたら、お気軽にお問い合わせくださいませ!
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